ニューボーンフォトの準備をしていると、SNSで見るような可愛い写真をたくさん撮りたいという欲が出てきますよね。
「この服も可愛い、あの服も着せたい…」と迷ってしまう気持ち、よく分かります。
でも、ちょっと待ってください。新生児の赤ちゃんにとって、何回も着替えることは体力的に大きな負担です。着替えの途中で機嫌が悪くなり、泣き出して撮影終了…なんてことも珍しくありません。
「赤ちゃんに負担をかけず、でもバリエーション豊かな写真を撮りたい!」
そんな賢いママたちが実践しているのが、**「小物の活用」**です。
実は、服を何着も用意しなくても、「帽子(ボンネット)」や「ヘアバンド」をプラスするだけで、写真の印象は劇的に変わります。
今回は、埼玉県深谷市の子供服専門店「yonka」が、たった1着の服を魔法のように変身させる、撮影小物の活用テクニックをご紹介します。
なぜ「小物」があると失敗しないの?
プロの撮影現場でも、小物は欠かせないアイテムです。その理由は以下の3つです。
1. 「一瞬」でイメージチェンジできる
服を着せ替えるには数分かかりますが、帽子を被せるだけなら「3秒」で済みます。
赤ちゃんが寝ている間に、起こさずサッと雰囲気を変えられる。これが最大のメリットです。
特に新生児は、眠っている時間が長いものの、ちょっとした刺激で目を覚ましてしまうこともあります。そんな時、素早くイメージチェンジできる小物は、撮影をスムーズに進めるための強い味方です。
2. 写真の「完成度」が上がる
シンプルな無地のロンパースだけだと、どうしても少し寂しい印象になりがちです。
そこにニットの帽子や、靴下などの小物を足すことで、コーディネートに奥行きが生まれ、一気に「プロっぽい」仕上がりになります。
小物を使うことで、写真全体のバランスが整い、赤ちゃんの可愛らしさがより引き立ちます。特に、帽子やヘアバンドは顔周りを華やかにする効果があり、写真の主役である赤ちゃんをより魅力的に見せてくれます。
3. お財布に優しい
撮影用の衣装を何着も買うと予算オーバーになりがちですが、小物なら服よりも手頃な価格で揃えられます。
服1着分の値段で、小物を2つ、3つと揃えたほうが、結果的にたくさんのパターンの写真が残せます。
また、小物は服と違ってサイズアウトしにくいため、長く使えるのも魅力です。兄弟姉妹が生まれた時にも再利用できるので、コストパフォーマンスが非常に高いアイテムと言えます。
絶対に揃えたい!ニューボーンフォトの「3大・神アイテム」
これさえあれば間違いない、yonkaおすすめのアイテムをご紹介します。
1. ボンネット(帽子)
ニューボーンフォトの定番といえばこれ。耳まで覆う形の帽子「ボンネット」です。
特に人気なのが、先がとんがった**「小人(こびと)帽子」や、頭にぴったりフィットする「ニットボンネット」**。
これらを被ると、赤ちゃんの顔の小ささが強調され、守ってあげたくなるような愛らしさが爆発します。
まだ髪の毛が薄い赤ちゃんでも、帽子を被れば一気に赤ちゃんらしいフォルムが完成します。冬生まれならニット素材、夏生まれならレースやコットン素材を選ぶと季節感も演出できます。
2. ヘアバンド・花冠
女の子のママに絶大な人気を誇るのが、ヘアバンドです。
新生児のうちは髪が短く、写真だと男の子か女の子か分かりにくいことがありますが、華奢なヘアバンドをつけるだけで、一瞬で「妖精のような女の子」に変身します。
ポイントは**「サイズ感」。
大きなリボンがついたものも可愛いですが、ニューボーンフォトでは「細めの紐」や「小ぶりなお花」**がついた繊細なデザインを選ぶと、赤ちゃんの顔立ちを邪魔せず、上品に仕上がります。
3. 靴下・ブーティ
意外と忘れがちなのが「足元」です。
全身を撮ったとき、裸足も可愛いですが、ちょこんとした靴下を履いている姿はたまりません。
特に、足をアップで撮る「パーツ撮り」の際、素材感のある靴下を履かせると、とても絵になります。服と色を合わせたり、あえて差し色を入れたりと、コーディネートの幅が広がります。
実践!「白ロンパース」×「小物」の着回し術
では実際に、基本の「白いシンプルなロンパース」1着を使って、小物だけでどれくらい変化がつけられるか見てみましょう。
パターンA:+「ベージュのボンネット」
ナチュラルで温かみのある雰囲気に。
まるで森の中にいるような、優しく落ち着いた写真になります。男の子にも女の子にもおすすめの王道スタイルです。
パターンB:+「小花のヘアバンド」
一気に華やかで可憐な雰囲気に。
白い服と花冠の組み合わせは、天使そのもの。ご祖父母様への内祝いカードなどに使いたくなる、清楚な一枚になります。
パターンC:+「うさぎ耳の帽子」
遊び心のある、ポップで可愛い雰囲気に。
干支にちなんだ帽子や、くま耳などのアニマルモチーフは、年賀状やSNSでの報告にもぴったりです。
小物選びの注意点
最後に、赤ちゃんのために気をつけてほしいポイントがあります。それは**「締め付け」と「素材」**です。
ゴムがきついヘアバンドは、赤ちゃんの頭に跡をつけてしまったり、不機嫌の原因になったりします。また、チクチクする安価なレースやウールもNGです。
yonkaで扱っている小物は、新生児の柔らかい頭にも優しくフィットする伸縮性のあるものや、肌触りの良い素材を厳選しています。
まとめ
「服をたくさん買わなきゃ」と焦る必要はありません。
お気に入りの服が1着あれば、あとは「帽子」や「ヘアバンド」を足すだけで、魔法のようにいろんな表情の我が子を残すことができます。
「どれを合わせたらいいか分からない」
そんな時は、ぜひyonkaのお店やオンラインストアを覗いてみてください。
シンプルなお洋服を最高に可愛く見せる、とっておきの小物たちが待っています。
商品・オンラインストアご購入


