いよいよニューボーンフォトの撮影日が近づいてきましたね。
楽しみな反面、「途中で泣いたらどうしよう」「忘れ物はないかな?」と、ソワソワしているママも多いのではないでしょうか。
新生児とのお出かけは、ただでさえ荷物が多くて大変です。
ましてや撮影となると、何を準備すればいいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、埼玉県深谷市の子供服専門店兼フォトスタジオ「yonka」が、これまでの撮影経験をもとに、「これだけあれば絶対に困らない」という鉄板の持ち物リストと、撮影をスムーズに進めるための準備テクニックを公開します。
忘れないで!撮影当日の「必須・持ち物リスト」
まずは、バッグに入れておくべき基本セットです。
「念のため」と多めに持っていくのが、心の余裕に繋がります。
1. オムツ&おしりふき(いつもの倍の量)
撮影中は、普段よりもオムツ替えの回数が増えることがあります。
裸ん坊の撮影をする場合、刺激で出てしまうこともよくあるので、「ちょっと多すぎるかな?」と思うくらい(5枚〜8枚ほど)持っていくと安心です。
おしりふきも、赤ちゃんの肌に優しいものを選び、たっぷり用意しておきましょう。
2. ミルク・授乳ケープ・哺乳瓶
撮影を成功させる一番の鍵は「赤ちゃんの満腹度」です。
お腹がいっぱいになると赤ちゃんは深く眠ってくれるので、撮影がスムーズに進みます。
母乳の方も、環境が変わると赤ちゃんがうまく飲めないことがあるので、念のため搾乳したものやミルクを一回分用意しておくと、いざという時の助けになります。
3. ガーゼハンカチ(5〜6枚)
吐き戻しやヨダレを拭くために必須です。
また、赤ちゃんの顔の下に敷いて高さ調整に使ったり、目隠しに使ったりと、撮影小道具としても意外と活躍します。
ガーゼは軽くてかさばらないので、多めに持っていくと安心です。
4. おしゃぶり(もしあれば)
普段使っていなくても、撮影の時だけあると便利なのがおしゃぶりです。
入眠のサポートや、ぐずった時の一時的な気晴らしとして、魔法のような効果を発揮することがあります。
ただし、赤ちゃんによっては嫌がる場合もあるので、事前に試しておくと良いでしょう。
5. 親御さんの「予備の服」
これは意外と盲点なのですが、非常に重要です。
撮影中、オムツなしの赤ちゃんを抱っこした瞬間、パパやママの服にウンチやオシッコがついてしまう…というハプニングは、実は「ニューボーンフォトあるある」です。
汚れてもいい着替えを一着持っておくと、万が一の時も笑顔で乗り切れます。
あると素敵な写真になる「思い出アイテム」
必須ではありませんが、これらを持ってくると、世界に一枚だけのオリジナリティあふれる写真になります。
エコー写真
お腹の中にいた時の写真と、生まれてきた赤ちゃんを並べて撮るショットは、生命の神秘を感じさせる人気のアングルです。
結婚指輪
赤ちゃんの小さな足の指にリングをかけたり、ママとパパの手で足を包み込んだり。
指輪の輝きが、写真に神聖な雰囲気をプラスしてくれます。
ファーストトイ・ぬいぐるみ
初めて買ってもらったおもちゃや、友人からもらったぬいぐるみと一緒に。
数年後に見返した時、「このぬいぐるみ、こんなに大きかったっけ?」と赤ちゃんの成長を感じられる比較対象になります。
プロが教える!前日にやっておくべき「3つの仕込み」
持ち物と同じくらい大切なのが、赤ちゃんのコンディション調整です。
前日〜当日の朝に、これだけはチェックしておきましょう。
1. 「爪切り」をしておく
新生児の爪は伸びるのが早く、自分の顔をひっかいて傷を作ってしまうことがあります。
アップの写真を撮った時に爪が整っていると、手元の美しさが際立ちます。赤ちゃんが寝ている隙に、優しく整えてあげてください。
2. たっぷり「保湿」をしておく
生まれたばかりの赤ちゃんは、皮がむけたり乾燥したりしがちです。
それもまた思い出ですが、できればツルツルの肌で残したいですよね。
前日のお風呂上がりや当日の朝、ベビーローションやオイルでしっかり保湿をしてあげると、写真写りがグンと良くなります。
3. 直前の授乳タイミングを調整する
これが最大のコツです。
スタジオに到着してから、または撮影が始まる直前に授乳ができるよう、逆算して時間を調整してみてください。
「到着する頃にお腹が空く」ようにしておき、スタジオでミルクを飲んで、そのままコテッと寝てもらう。これが最強の黄金パターンです。
一番の準備は、ママが「リラックス」すること
色々と書きましたが、何より大切なのはママとパパがリラックスして楽しむことです。
赤ちゃんは敏感なので、ママが「泣いたらどうしよう」「迷惑かけないかな」と焦っていると、その緊張が伝わって赤ちゃんも不安になってしまいます。
yonkaのスタッフは、たくさんの赤ちゃんを撮影してきたプロフェッショナルです。
泣いても、ウンチをしても、時間がかかっても、全く問題ありません。「今日はプロに任せて、赤ちゃんの可愛い姿を愛でよう」くらいの気楽な気持ちでお越しください。
もし忘れ物をしてしまっても、当店は子供服専門店ですので、服や肌着、スタイなどはその場で揃います(笑)。
どうぞ安心して、身軽な気持ちでご来店くださいね。
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