妊娠後期に入り、どんどん大きくなるお腹。愛おしさを感じる反面、急激な体型の変化に戸惑いやコンプレックスを感じ、「マタニティフォトは撮らなくてもいいかな…」と迷っているプレママさんも多いのではないでしょうか。
「わざわざ自分のお腹の写真を残すなんて、なんだか恥ずかしい」
そんな気持ち、とてもよく分かります。でも、もしマタニティフォトを「ママの記念写真」ではなく、「赤ちゃんの物語の1ページ目」だと捉え直してみたらどうでしょう?
今回は、数多くのご家族の節目に立ち会ってきたyonkaが、マタニティフォトとニューボーンフォトを「点」ではなく「線」で繋ぐことで生まれる、かけがえのない価値についてお伝えします。
それは、ママと赤ちゃんが「一心同体」だった唯一の証
妊娠期間中、ママの体は赤ちゃんを育てるための特別な場所に変わります。トツキトオカの間、大きくなったお腹や丸みを帯びた体つきは、赤ちゃんがすくすくと育っている何よりの証拠であり、この時期にしか見られない神秘的な姿です。
マタニティフォトは「愛のメッセージ」
マタニティフォトは、単にお腹の大きさを記録するものではありません。そこには、「元気に生まれておいで」「みんなで待ってるよ」という、パパとママの溢れんばかりの愛情と期待が込められています。
この写真は、将来お子さんが大きくなった時、「あなたはこんなにも愛されて、待ち望まれて生まれてきたんだよ」と伝えるための、最高のプレゼントになるはずです。
妊娠中の体型変化を「美しい」と感じる瞬間
妊娠中の体型変化に戸惑いを感じるママも多いですが、マタニティフォトを撮ることで、その変化を「美しい」と感じるきっかけになることもあります。プロのカメラマンが光や角度を工夫し、ママの体のラインを美しく引き立てることで、妊娠中の姿を誇りに思えるようになるかもしれません。
奇跡の「ビフォーアフター」。並べて飾ることで生まれる物語
マタニティフォトの真価が発揮されるのは、赤ちゃんが生まれた後、ニューボーンフォトと並べて見た時です。
命のつながりを感じる「ビフォーアフター」
例えば、リビングの壁やアルバムの中に、2枚の写真を並べて飾ってみてください。
- 左側には、パンパンに膨らんだママの大きなお腹。
- 右側には、そのお腹の中にいた、小さくて愛らしい新生児の姿。
この「ビフォーアフター」を目にした瞬間、言葉にならない感動が押し寄せてきます。「つい先日まで、この子がここ(お腹)に入っていたんだ」という生命の不思議と、無事に生まれてきてくれた感謝の気持ちが、よりリアルに、深く胸に迫るのです。
写真が語る「命の物語」
バラバラに撮った写真では味わえない、命のつながりを感じる壮大なストーリーがそこに生まれます。マタニティフォトとニューボーンフォトを並べて飾ることで、家族の歴史が一目で分かる「物語のアルバム」が完成します。
プロが提案!ストーリーを繋げる「リンク撮影」のアイデア
yonkaでは、マタニティとニューボーンを一つの物語として残すための「リンク撮影」をご提案しています。同じアイテムやポーズを取り入れることで、2つの写真に連続性が生まれ、よりドラマチックな仕上がりになります。
アイデア①:思い出のアイテムで繋ぐ
- エコー写真
マタニティフォトでは、大きなお腹と一緒にエコー写真を写し、生まれた赤ちゃんの横にそっと置いて撮影することで、命のつながりを表現します。 - ファーストシューズやぬいぐるみ
マタニティフォトでお腹の上に乗せた小さな靴を、ニューボーンフォトでは実際に赤ちゃんが履いている(または横に置いている)カットを撮影します。
アイデア②:ポーズや構図で繋ぐ
- 愛おしいまなざし
ママが愛おしそうにお腹を見つめるポーズと、生まれた我が子を同じ角度で見つめるポーズを撮影することで、感動的な連続性が生まれます。 - パパとママの手
大きなお腹を包み込んでいたパパとママの両手で、今度は生まれたばかりの小さな足を包み込むカットを撮影します。
まとめ:かけがえのない「命のリレー」を記録に残そう
妊娠期間と新生児期。どちらも人生の中のほんの一瞬でありながら、劇的な変化が起こる魔法のような時間です。
マタニティフォトを撮ることは、これから始まる長い子育ての物語のプロローグ(序章)を残すこと。そしてニューボーンフォトは、その感動の第一章です。
ぜひ、このかけがえのない「命のリレー」を、写真というカタチで残してください。二つの写真が並んだ光景は、これから先、育児に疲れた時や子供が反抗期を迎えた時にも、家族の原点に戻れる温かい場所になるはずです。
yonkaでは、マタニティフォトとニューボーンフォトを一貫して撮影するプランもご用意しています。命の物語を、最高の形で記録に残してみませんか?
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