生後まもない赤ちゃんの姿は尊いものですが、ママにとっては心配事の連続でもあります。
「ニューボーンフォトを撮りたいけれど、まだ『へその緒』が取れていなくて…」
「乳児湿疹が出てしまって、顔が赤くなっているけど大丈夫?」
そんな不安から、撮影を諦めようとしていませんか?
結論から言うと、全く問題ありません。むしろ、そういった「今だけの姿」を含めて残せるのがプロの技術です。
今回は、埼玉県深谷市の子供服専門店兼フォトスタジオ「yonka」によく寄せられる、ママたちの切実な悩みと、その解決策をQ&A形式でお答えします。
Q1. まだ「へその緒」が取れていません。クリップも付いていて目立つのですが…
A. 服やポーズで隠せるので大丈夫です。むしろ「ついたまま」も貴重な記録になります。
生後2週間以内の撮影では、へその緒がついたままの赤ちゃんが大半です。産院でつけられたプラスチックのクリップ(臍帯クリップ)が大きくて気になりますよね。
そんな時こそ、私たち「子供服専門店」の出番です。
無理に裸ん坊で撮らなくても、お腹まですっぽり隠れる「ハイウエストのブルマ」や、可愛い「おくるみ」を使えば、へその緒を圧迫することなく自然に隠すことができます。
また、あえてクリップが見えるように撮る方もいらっしゃいます。「この時はまだ、へその緒がついていたんだね」と、成長の早さを感じる大切な思い出になるからです。どちらでも対応可能ですので、当日の気分で教えてくださいね。
Q2. 「乳児湿疹」や「ひっかき傷」で顔が赤いです。写真はきれいに残せますか?
A. プロの「レタッチ(編集)技術」にお任せください。
生後2〜3週間頃から、ホルモンの影響で「新生児ニキビ(乳児湿疹)」が出る子はとても多いです。また、自分の爪で顔をひっかいて傷を作ってしまうことも日常茶飯事です。
yonkaの撮影プランには、基本的に「アートレタッチ(肌補正)」が含まれています。
赤ちゃんの肌の質感を残しつつ、目立つ赤みや傷だけをふんわりと薄くし、きれいに仕上げることが可能です。
「湿疹も思い出だからそのままで」という方もいれば、「この傷だけは消してほしい」という方もいます。ご希望に合わせて調整しますので、遠慮なくご相談ください。
Q3. 撮影中に「黄疸(おうだん)」が出ていて、肌が黄色いのが気になります。
A. 自然光と色味調整で、透明感のある肌に仕上げます。
新生児特有の黄疸で、肌や白目が黄色っぽくなることもよくあります。
スマホで撮ると黄色が強く写ってしまいがちですが、プロの機材と自然光を使い、さらに編集段階で色味を調整することで、赤ちゃんらしいピンクがかった透明感のある肌色に近づけることができます。
Q4. 途中で赤ちゃんが起きてしまったり、泣き止まなかったらどうしますか?
A. 無理に寝かしつけません。「泣き顔」も最高のシャッターチャンスです。
ニューボーンフォト=寝ている写真、というイメージが強いかもしれませんが、ぱっちりと目を開けている写真もすごく可愛いです。
もし泣いてしまっても、焦らなくて大丈夫。全力で泣いている顔、あくびをした顔、ちょっと困った顔。その全てが、今しか見られない愛おしい表情です。
もちろん、熟練のスタッフが「おくるみ巻き」や「胎内音」などの寝かしつけテクニックを駆使してサポートしますが、もし寝なくても、その子らしいありのままの姿を撮影します。
Q5. 「関節が外れそうなポーズ」が怖いです。無理なポーズはさせたくないのですが…
A. yonkaは「ナチュラルポーズ」が専門です。無理な姿勢はさせません。
SNSなどで見かける、頬杖をついたり、体が小さく丸まりすぎたりしているポーズ(ポージングフォト)を見て、不安になる方もいらっしゃると思います。
yonkaが提案するのは、そういった合成が必要なアート的な写真ではなく、服を着て、ベッドやカゴにゴロンと寝転がっているような「ナチュラルニューボーンフォト」です。
赤ちゃんの関節や呼吸に負担をかけない、自然な体勢だけで撮影します。「可哀想なことはしたくない」というママにこそ、選んでいただきたいスタイルです。
Q6. ママの体調が優れない場合、当日のキャンセルはできますか?
A. もちろんです。ママと赤ちゃんの体調が最優先です。
産後の体調は変わりやすいものです。「今日はちょっと辛いな」と思ったら、無理せずご連絡ください。
日程変更のご相談も柔軟に承っております。
ママが笑顔でいられることが、良い写真を撮るための一番の条件です。どうぞご自身の体を第一に考えてくださいね。
まとめ
ニューボーンフォトに対する不安、少しは解消されましたでしょうか?
赤ちゃんに湿疹があっても、へその緒がついていても、泣いていても。
プロの技術と、服屋ならではのスタイリングがあれば、必ず「撮ってよかった」と思える一枚になります。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」という些細なことでも構いません。
不安なことがあれば、撮影前にLINEでスタッフまでお話しください。
私たちが全力で、ママと赤ちゃんの記念日をサポートします。
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