=雲
STUDIO BOHEME
ロンパー ヌアージュ
— ヴィシーをまとう、夏のモノトーン。
フランス・パリ生まれ、ポルトガルの小さな家族工房で仕立てられる
オーガニックコットンガーゼのロンパース。
フランスが愛するギンガム「Vichy(ヴィシー)」の黒。
甘くなりすぎない、凛とした夏の一着です。
甘くなりすぎない、黒という選択— yonka editorial
子ども服を選んでいると、つい「かわいい色」に手が伸びます。淡いピンク、空の青、果物みたいな赤。それはそれで愛らしいのだけれど、ときどき、もっと凛とした一着を着せたくなる日があるんです。記念写真の日、少しあらたまった食事の席、誰かに会う特別な朝に。
STUDIO BOHEME(スタジオボエム)の「ロンパー ヌアージュ」に登場した、黒のギンガム。フランスではVichy(ヴィシー)と呼ばれるこの格子柄は、彼の地で長く愛されてきた、夏の定番です。白と黒だけのモノトーンなのに、不思議と冷たくない。ギンガムの細やかな格子が、子どもらしい愛らしさをちゃんと残してくれるからだと思います。
ヌアージュとは、フランス語で「雲」。名前のとおり、抱きあげた瞬間に驚くほど軽くて、ガーゼ特有のやわらかな空気を含んでいます。モノトーンの装いだからこそ、素材のよさと仕立ての丁寧さが、より静かに際立ちます。
黒ギンガムの小さな背中は、写真の中できっと凛として見えるはず。甘さと凛々しさが同居する、この夏の特別な普段着です。
加奈 — yonka editorial
STUDIO BOHEMEとは?パリ発、ポルトガル仕立てのオーガニックブランド
STUDIO BOHEME(スタジオボエム)は、フランス・パリで生まれた子ども服ブランド。素材選びに特別な愛情を注ぎ、肌に触れるものはすべて100%ナチュラル、そしてGOTS認証のオーガニックコットンでつくられています。
「いちばん環境を汚さない服とは、つくられない服である」——そんな哲学を掲げるこのブランドは、コレクションをあえてヨーロッパ域内、ポルトガルの家族経営の工房で仕立てています。輸送による負荷を減らし、創業時から続く職人との信頼関係を、ものづくりの真ん中に置いているのです。
ミニマルで、ジェンダーを問わないデザイン。特別な仕上げ、限定のプリント、控えめでニュアンスのある色合い。スローファッションの思想が、静かに、けれど確かに息づいています。
ロンパー ヌアージュ 黒ギンガムの魅力— 夏のモノトーンをまとう、オーガニックガーゼロンパース
ヴィシーノワールという色— 白と黒だけの、けれど温かい格子
*写真のおくるみは Lange Écru Citrons(レモン柄)。コーディネートの一例です。
| ブランド | STUDIO BOHEME(スタジオボエム / フランス) |
|---|---|
| 商品名 | ロンパー ヌアージュ ギンガム(Romper Nuage Gingham) |
| カラー | Vichy Noir(ヴィシーノワール/黒ギンガム) |
| 素材 | オーガニックコットンガーゼ 100%(GOTS認証) |
| 原産国 | ポルトガル(家族経営の工房にて生産) |
| サイズ展開 | 3M / 6M / 12M / 18M / 24M |
| 仕様 | 股下スナップ、フロントの木製ボタン、袖口・裾はゴム仕様 |
| お手入れ | 30度以下の弱水流・手洗い推奨/乾燥機不可 |
| 価格 | 価格(税込) |
甘くなりすぎない
黒のギンガム
フランスで愛されるヴィシー(ギンガムチェック)の黒。モノトーンなのに冷たくならない、凛とした愛らしさが宿ります。
雲のように軽い
オーガニックガーゼ
肌に触れるのは、GOTS認証のオーガニックコットンガーゼ100%だけ。汗ばむ季節も、空気を含んだやわらかさがそっと寄り添います。
ポルトガルの
家族工房仕立て
創業時から続く小さな工房で、ひとつひとつ丁寧に。輸送負荷を抑えた、誠実なスローファッションのものづくりです。
ロンパー ヌアージュ 黒ギンガムの着用イメージ— 夏の光のなかで
モノトーンの子ども服って、実は一番「長く使える」と感じています。どんな小物にも合わせやすくて、きょうだいで受け継いでも古びない。流行に左右されない柄だからこそ、来年も再来年も、変わらず愛せるんです。
黒のギンガムは、甘いだけじゃない、凛とした表情を子どもに添えてくれます。何度洗っても育っていくガーゼの風合いと、性別を問わないデザイン。記念日にも普段にも寄り添う一着を、母として、そして一人の作り手として、自信を持ってお届けします。
毎朝10時、Instagram LIVE— ヨーロッパ子ども服を、スタッフの言葉で
実際の質感や色合いは、やっぱりLIVEがいちばん伝わります。毎朝10時、スタッフが一着ずつ手に取りながら、その服の世界観をお話ししています。気になることは、その場でお気軽にコメントしてくださいね。

