BOHEME
· paris ·
STUDIO BOHEMEの
ボディスーツ BAMA
レモン&ウォーターメロン
レモンとスイカ。みずみずしいふたつの果実をまとう、ピマコットンのボディスーツ。肌着を超えた、毎日の主役。
ボディスーツ、と聞くと「肌着」をイメージする方が多いかもしれません。でもSTUDIO BOHEME(スタジオボエム)のBAMAは、その常識をやさしく裏切ってくれる一枚です。肩でふわりとドレープした袖、ていねいに作り込まれたネックライン——一枚で着ても、ちゃんと「お洋服」として様になるのです。
今回ご紹介するのは、レモンとウォーターメロンの2色。どちらも夏の果実を写しとったような、明るくみずみずしい色合いです。甘さの中に少し大人っぽさがあるのは、パリのアトリエらしい配色のバランス感。
素材は、絹のようになめらかなオーガニックピマコットン。生まれたての肌にも安心して触れさせられる、極上のやわらかさです。背中と股下のスナップで、首がすわらない時期の着替えもスムーズ。
肌着としても、トップスとしても。一枚で何役もこなしてくれる、頼もしくて愛らしいボディスーツ。今日はそんなBAMAをご紹介します。
STUDIO BOHEMEとは?2017年パリ生まれ、心地よさを纏うオーガニックブランド
STUDIO BOHEME(スタジオボエム)は、2017年にフランス・パリで誕生した、0〜10歳の子どもたちのためのオーガニックコットンブランド。くったりとやわらかく、肩の力が抜けたようなフレンチシックな佇まいと、どこか懐かしさのある独自プリント、そして燻んだ色合いのパレットで知られています。
すべての服は、ヨーロッパ・ポルトガルの家族経営のアトリエでつくられています。創業当初から続くこの工房とのつながりは、距離が近いことで輸送の負荷を抑え、信頼関係を深めながらものづくりを重ねてきた証。
使われるのはGOTS認証のオーガニックコットンと、有害物質を含まないことを保証するOEKO-TEX規格の生地だけ。「いちばん環境を汚さない服とは、つくられない服」——そんな哲学を掲げ、長く着られる一着を、いまも誠実につくり続けています。
ボディスーツ BAMAの魅力果実をまとう、二色のボディスーツ
| ブランド | STUDIO BOHEME(スタジオボエム・パリ) |
|---|---|
| アイテム | ボディスーツ BAMA(肌着/トップス兼用) |
| カラー | オフホワイト × レモン/オフホワイト × ウォーターメロン |
| サイズ展開 | 3M/6M/12M/18M/24M/36M |
| 素材 | オーガニックピマコットンジャージー(GOTS認証・OEKO-TEX規格) |
| 仕様 | ドレープ袖/作り込まれたネックライン/背中・股下スナップ/ユニセックス |
| 原産国 | ポルトガル(家族経営アトリエ) |
絹のようになめらかな、オーガニックピマコットン
BAMAに使われているのは、上質なオーガニックピマコットン。繊維が長く、しっとりとなめらかな肌触りが特徴です。生まれたての繊細な肌にもやさしく寄り添い、洗うほどに風合いが育っていきます。
肌着を超える、トップスとしての美しさ
肩でふわりとドレープした袖と、ていねいに作り込まれたネックライン。これがBAMAのsignature(シグネチャー)です。一枚で着てもきちんとお洋服として様になるから、パンツやスカートと合わせるだけでコーディネートが完成します。
レモンとスイカ、選ぶ楽しさのある二色
爽やかなレモンと、みずみずしいウォーターメロン。どちらもオフホワイトを背景に、果実の色が清らかに映えます。男の子にも女の子にも似合うユニセックスだから、出産祝いの贈りものにも。兄妹で色違いを揃えるのも素敵です。
BAMAのある夏の装い果実の色を、日常に
赤ちゃんの肌に直接触れるものだからこそ、素材には妥協したくない。わたしがいつも思っていることです。ピマコットンのなめらかさは、一度触れると忘れられません。我が子に着せたとき、肌に吸い付くようなやわらかさに、思わず頬ずりしたくなりました。
そして、肌着なのにこんなにかわいいなんて。一枚でお出かけできて、重ね着もできて、洗い替えにも嬉しい。レモンとスイカ、どちらにしようか迷う時間まで愛おしい——そんな一枚を選べることが、子育ての小さな喜びだと思うのです。「これでいいや」ではなく「これがいい」を。BAMAとともに、家族の夏がやさしく彩られますように。
毎朝 10:00 a.m. ライブ配信中
yonkaでは毎朝10時から、スタッフがInstagram LIVEで新作やおすすめアイテムをご紹介しています。ピマコットンの質感やレモン・スイカの色味、実際のサイズ感など、画面越しではわかりにくいところまで、スタッフがその場でお答えします。気になることはコメントでお気軽に。

