WOLF&RITAの新作
REGINA サロペット
探しても、探しても見つからなかった。
こんなに可愛いロンパースを、わたしはまだ見たことがなかったのです。
REGINA ── GRID / 淡いチェックの夏
はじめて画面の中でこの一枚に出会ったとき、思わず手が止まりました。やわらかなタッチで描かれたチェック、裾でふわりと揺れるフリル、肩のストラップ。可愛いロンパースなら、これまでにもたくさん見てきたはずなのに——どうしてだろう、こんなサロペットは、探しても、どこにも見つからなかった。
子ども服を選ぶ時間は、わたしにとって少し特別です。流行っているから、安いから、で手に取るのではなくて。「この子に、これを着せたい」と心が動いた一枚を、ちゃんと選びたい。これがいい、と思える出会いを、ママたちに届けたい。yonkaを続けているのは、たぶんその気持ちひとつです。
WOLF&RITA(ウルフアンドリタ)は、ポルトガルの小さな町で、姉妹がはじめたブランドです。30年続くお父さまのシャツ工場の隣で、布から縫製まですべてを「Made in Portugal」で仕立てている。アートのように遊び心があって、それでいて、つくり手の手のぬくもりが残っている。その世界に、わたしは静かに恋をしました。
このREGINAサロペットには、3つの色があります。それぞれにまるで違う物語が宿っていて、どれか一つを選ぶのは、本当に、本当に難しい。今日はその3色を、母の目線で、ひとつずつご紹介させてください。
加奈yonka editorial
WOLF&RITA(ウルフアンドリタ)とは?
姉妹の手から生まれた、
ポルトガルの物語。
Guimarães, Portugal ── since 2012
WOLF&RITAは、ソニアとクラウディアという二人の姉妹が、お父さまが30年以上営んできたシャツ工場に加わったことから生まれました。ブランドの名前は、夫の姓「Lobo(=狼)」と、姉妹の娘リタの名前から。家族の物語が、そのまま一枚の服になっています。
コレクションごとに、アートや映画、音楽から着想を得て、のびやかなプリントと美しい色彩を描き出す。生地も縫製も、本社から半径25km圏内で完結させる——スローファッションという言葉が流行になるずっと前から、彼女たちは「地元でつくり、地元を支える」ことを、当たり前のように貫いてきました。
「子どもの服は、大人の服よりもずっと自由で、楽しいものがつくれる」。創業者のその言葉どおり、WOLF&RITAの一枚一枚には、ものづくりへの愛と遊び心が、たしかに息づいています。
100% Made in PortugalREGINA サロペットの魅力
ひとつのかたちに、三つの物語。裾で揺れるフリルが、歩くたびに小さな表情を生みます。



| 商品名 | WOLF&RITA REGINA サロペット |
|---|---|
| カラー | GRID / LAZULI / ASH(全3色) |
| サイズ | 12-18M / 18-24M |
| デザイン | 裾フリル・肩ストラップ・程よくゆとりのあるシルエット |
| 原産国 | ポルトガル(100% Made in Portugal) |
| 価格 | ¥11,880(税込) |
三色、三つの物語
淡いブルー・グリーン・イエローが重なるGRID。デニムライクに花刺繍が映えるLAZULI。甘さとモードが同居するASH。同じかたちでも、まるで違う一枚に。
揺れる裾のフリル
裾にあしらわれたフリルが、歩くたび、しゃがむたびに、ふわりと表情を変えます。なんでもない一日の動きが、愛おしく見えてくる魔法のようなディテール。
一枚で主役になる
肩ストラップ付きで安定感があり、ゆったりとした着心地。シンプルなトップスに重ねるだけで、その日の装いの主役に。デイリーにも、特別な日にも。
REGINA サロペットの着用イメージ




この一枚を選ぶ時間そのものが、わたしは好きです。GRIDにしようか、LAZULIにしようか、それともASHか——どの色を着せても、きっとあの子は世界で一番可愛い。そう思いながら悩む夜が、母としての小さな宝物だと思うのです。
長く愛せる、丁寧につくられた一枚を。流行を追うのではなく、心が動いた服を、家族の時間とともに育てていく。「これでいいや」ではなく「これがいい」と言える一着を、わたしはこれからもyonkaから届けていきます。
加奈yonka 代表 / ふたりの母として
毎朝、ポルトガルの新作を
あなたのお部屋へ
yonkaのスタッフと店長が、毎朝10時からInstagram LIVEをお届けしています。REGINAサロペットの実際の色味や、裾フリルの揺れ方、サイズ感まで——画面越しに、できるだけ近くでご覧いただけます。気になることは、ぜひLIVE中にコメントで聞いてくださいね。

