12月が近づくと、「クリスマスの家族写真、子どもに何を着せよう」「おうちパーティーのために、特別な一着がほしい」というご相談をいただきます。埼玉・深谷で海外のベビー服・子供服をご紹介している店主として、自分の子どものために選ぶクリスマスの装いの考え方をまとめます。
クリスマスの装いは「写真に残る」前提で選ぶ
クリスマスは、子どもの成長を写真に残す機会が多い日です。数年後に見返したとき、「この年はこんな服だった」と思い出せるように、1年に1度の特別な一着を決めておくご家庭も少なくありません。
一方で、撮影のときだけ着る服は、サイズが合わなくなるとそれきりになりがちです。だからこそ、写真映えと、普段にも着回せるかどうかの両方を見ておくと、買ったあとに後悔しにくくなります。
失敗しないための4つのポイント
1. 色は「主役を1色」に絞る
家族写真では、全員が違う色や柄だとまとまりが出にくくなります。まず子どもの服の色を決め、大人はそれに合わせて控えめな色にすると、写真全体が落ち着きます。クリスマスらしい赤や深い色味を子どもの服に、大人はベージュやグレーなどの無地に、という組み合わせが考えやすいです。
2. 撮影の日にちから逆算して、早めに準備する
撮影日が決まっているときは、サイズの確認や試着の時間を考えて、余裕をもって準備するのがおすすめです。海外の子供服は、日本のサイズ表記と感覚が違うことがあります。年齢表記だけで決めず、身長・体重と、商品ページの採寸を見比べてください。
3. 肌着・タイツで寒さ対策を、見えない部分で
おうち撮影でも、お出かけ先でも、12月は冷え込みます。ワンピースやセットアップの下に、肌着やタイツで重ね着できる余裕があるか、あらかじめ考えておきましょう。重ねるなら、少しゆとりのあるサイズが着せやすくなります。
4. 小物でクリスマスらしさを足す
服を新調しなくても、帽子などの小物を足すだけで、クリスマスらしい雰囲気は出せます。普段の服に合わせやすい小物は、写真のあとも使い回せます。
店主が選ぶ、クリスマスのおめかし候補|Konges Sløjd
yonkaでは、デンマーク発のブランド Konges Sløjd(コンゲススロイド)のクリスマスシリーズを取り扱っています。同じカラー名「RED DAHLIA」で、ワンピース・セット・帽子がそろっているので、組み合わせて選ぶことができます。サイズや在庫は入れ替わりますので、詳しくは各商品ページでご確認ください。
ワンピース|CHRISTMAS DRESS
CHRISTMAS DRESS GRS – RED DAHLIAは、クリスマスシリーズのワンピースです。記念撮影や、家族でのお食事会などのおめかしに合わせて検討してみてください。サイズ展開や詳細は商品ページでご確認ください。
セット|CHRISTMAS SET
CHRISTMAS SET GRS – RED DAHLIAは、クリスマスシリーズのセットです。サイズ展開や内容は商品ページでご確認ください。
帽子|CHRISTMAS HAT
CHRISTMAS HAT GRS – RED DAHLIAは、同じシリーズの帽子です。同じカラー名なので、ワンピースやセットと合わせて検討できます。お持ちの服に足す使い方もおすすめです。
家のなかも、クリスマスらしく|オーナメント
CHRISTMAS ELF ORNAMENTは、エルフが持っているリボン部分にお子さまの名前を書ける仕様のオーナメントです。毎年飾って、成長を振り返る楽しみにもなります。
サイズ選びに迷ったら
海外の子供服は、年齢表記が日本と合わないことがあります。yonkaでは、身長・体重・年齢をお知らせいただければ、お子さまに合ったサイズ選びをお手伝いしています。毎朝のLIVE配信でも、実際のお洋服を見ながらサイズ感や素材感をご案内しています。クリスマスに間に合わせたいときは、ご注文前にお気軽にご相談ください。
当日までのチェックリスト
- 撮影やパーティーの日にちを決め、逆算して準備する
- 子どもの身長・体重と、商品ページの採寸を見比べる
- 服の下に重ねる肌着・タイツの余裕を確認する
- 大人の服は無地で控えめに、色をそろえる
- 帽子などの小物で、クリスマスらしさを足す
まとめ
- 写真に残る一着は、「主役の色」を決めると選びやすい
- サイズは年齢表記ではなく、身長・体重と採寸で確認する
- 重ね着できる余裕と、小物の足し算で寒い季節も安心
- 迷ったら、ご注文前にyonkaへご相談を
ほかのアイテムも、yonkaオンラインストアでご紹介しています。素敵なクリスマスをお迎えくださいね。

