11月に入ると、「赤ちゃんや甥っ子・姪っ子にクリスマスプレゼントを贈りたいけれど、何を選べばいいかわからない」というご相談が増えます。埼玉・深谷で海外のベビー服・子供服をご紹介している店主として、ギフトに服を選ぶときに大切にしていることをまとめます。
子供服がクリスマスギフトに向いている理由
おもちゃは好みが分かれたり、すでに持っていたりすることがありますが、服や小物は何枚あっても困りにくく、季節の写真にも残ります。とくに冬のおでかけや家族写真に使える一着は、贈ったあとも「着ているところ」を見てもらえるのがうれしいところです。
失敗しないための3つの選び方
1. サイズは「少し大きめ」を基本に
贈る時期と、実際に着る時期にはずれがあります。ぴったりのサイズより、少し余裕のあるサイズのほうが長く着られます。ベビーは成長が早いので、迷ったら一つ上のサイズが安心です。商品ページの採寸(着丈・身幅など)は、お手持ちの服と見比べてみてください。
2. 小物なら、サイズの失敗が少ない
お相手のサイズがわからないときは、帽子やマフラーなどの小物が選びやすいです。ボンネットやマフラーはサイズの幅があり、ギフトとして受け取ってもらいやすいアイテムです。
3. 贈る相手が使いやすい素材・デザインか考える
赤ちゃんの肌に触れるものは、素材表示を必ず確認しましょう。デザインは派手すぎず、普段のお洋服に合わせやすい色を選ぶと、ご家族にも喜ばれます。
店主が選ぶ、冬のギフト候補
ここでは、yonkaで取り扱っているアイテムから、冬のギフトにおすすめしたいものをご紹介します。在庫やサイズは入れ替わりますので、詳しくは各商品ページでご確認ください。
手編みの森のモチーフ|shirleybredal
Woodland bonnet(キャラメル)は、手編みのニットボンネットです。ブラウンのニット地に、草花やきのこ、どんぐり、てんとう虫、ミツバチなどのモチーフが一針ずつ刺繍されています。
おそろいのWoodland scarf(キャラメル)は、どんぐりのような深みのあるブラウンに、お花やミツバチ、きのこなど自然モチーフの刺繍があしらわれた手編みのマフラーです。シンプルなお洋服に合わせるだけで、首元がぱっと華やぎます。
写真に残したい一着|Hellebores romper
Hellebores romper(Barley)は、ライトベージュにボルドーのお花刺繍が散りばめられた手編みの長袖ニットロンパースです。甘くなりすぎず、写真の中で自然に存在感のある一着です。初めてのクリスマスの記念写真にもよく合います。
ギフトセットという選び方
「相手の好みがわからない」「予算が決まっている」という方には、yonkaのギフトセットもあります。たとえばギフトセット5,000円は、お洋服と小物の計2点のセットです(小物の内容は店主におまかせとなります)。ほかに3,000円・10,000円のセットもあります。内容の詳細は商品ページをご覧ください。
ラッピングと発送のスケジュール
ギフトの場合は、ボックスでのギフトラッピングをご用意しています。ただし、混み合う時期はラッピング商品の発送までにお時間をいただくことがあります。クリスマスに間に合わせたい方、お届け日のご希望がある方は、ご注文前にお気軽にご相談ください。
贈る前にチェックしたいこと
- お相手の月齢・身長・体重(わからなければ小物を中心に)
- 素材表示と洗濯表示(ニットはお手入れ方法も確認)
- お届け希望日と、ラッピングのご相談
- メッセージカードなど、添えたい一言
まとめ
- サイズが不安なときは、小物かゆとりのあるサイズを選ぶ
- 手編みや刺繍など、写真に残るデザインは記念の贈り物に向いている
- 迷ったらギフトセットも選択肢に
- ラッピングやお届け日は、ご注文前に相談を
ほかのアイテムも、yonkaオンラインストアでご紹介しています。ギフト選びで迷ったときは、お気軽にご相談くださいね。

