「もうすぐ生後6ヶ月。ハーフバースデーの写真を撮りたいけれど、何を着せたらいいかな」。そんなご相談を、この時期によくいただきます。埼玉・深谷で海外のベビー服・子供服をご紹介している店主として、ハーフバースデーの服選びを、4つのポイントにまとめました。
ハーフバースデーの服は「寝返り・おすわり期」を前提に選ぶ
生後6ヶ月ごろは、寝返りをしたり、おすわりの練習を始めたりと、体の動きが大きく変わる時期です。同じ月齢でも、体の大きさや動き方には個人差があります。
撮影のときに主役がご機嫌でいてくれることがいちばん大切です。だからこそ、やわらかくて、動きを邪魔せず、シンプルなのに特別感がある一枚を選ぶのがおすすめです。
ポイント1:肌に触れる部分は、やさしい素材で
ハーフバースデーの撮影は、思ったより時間がかかります。着ている時間が長くなるので、首まわりや脇など、肌に直接触れる部分の感触を確かめておきましょう。オーガニックコットンなどのやわらかい素材は、肌着として一枚持っておくと、撮影の日以外にも活躍します。
素材や認証は商品によって異なるので、商品ページの説明で確認してください。
ポイント2:寝転んでも、おすわりしても、ごろごろしにくい形
ハーフバースデーは、寝転んだ姿とおすわりの姿、どちらも写真に残したいものです。次のような形だと、動いても服がずれにくく、おむつ替えもしやすくなります。
- つなぎ型のロンパース:お腹が出にくく、足元まで整います
- 股下のスナップ:おむつ替えがしやすい
- 首まわりがゆったり:頭を通すときに泣きにくい
スカートタイプを選ぶ場合は、中にブルマやレギンスを合わせると、座ったときも安心です。
ポイント3:飾りは「ひとつ」にしぼる
ハーフバースデーは、つい月齢フォト用のアイテムをいろいろ足したくなります。ただ、主役が小さい分、飾りは多くても2〜3点までにしぼったほうが、写真のバランスがきれいに整います。
たとえば、服は無地や淡い色に、小物で季節感を足す、といった組み合わせです。冬の撮影なら、ニットの帽子やブランケットなど、あたたかさの出る小物が合います。
ポイント4:サイズは「月齢」より「身長・体重と採寸」で
海外の子供服は、6M(6ヶ月)といった月齢表記が目安として使われますが、ブランドによって作りが違います。お子さまの身長・体重と、商品ページの採寸(平置きサイズ)を見比べて選びましょう。
この時期は成長が早いので、撮影の日が近い場合は、サイズを確認したうえで、少しゆとりのあるものを検討するのも一つの方法です。冬は、中に肌着を重ねる分も考えておくと安心です。
店主が選ぶ、ハーフバースデーの肌着の候補
ハーフバースデーの服をすべて新調しなくても、肌着を良いものにそろえておくだけで、着心地が変わります。
オーガニックコットンの肌着2枚セット|Konges Sløjd
デンマーク発のブランド Konges Sløjd(コンゲススロイド)のFIO 2 PACK STRAP BODY OCSは、オーガニックコットンの肌着(ボディ)の2枚セットです。撮影の途中で着替えが必要になったときにも、2枚あれば安心です。サイズ展開や在庫、価格は入れ替わりますので、商品ページでご確認ください。
そのほかのベビー服は、yonkaオンラインストアでご紹介しています。
当日までのチェックリスト
- 撮影の日にちを決め、サイズ確認の時間を逆算しておく
- お子さまの身長・体重と、商品ページの採寸を見比べる
- 新しい服は、前日までに一度袖を通して着心地を確かめる
- 飾りは2〜3点までにしぼり、全体の色を3色以内にそろえる
- 肌着と予備の着替えを、1セット多めに用意する
- 授乳やミルクの時間を考えて、撮影の時間を決める
サイズに迷ったら、LIVEやご相談でお手伝いします
海外の子供服は、日本のサイズ表記と感覚が違うことがあります。yonkaでは、お子さまの身長・体重・月齢をお知らせいただければ、サイズ選びをお手伝いしています。毎朝のLIVE配信でも、実際のお洋服を見ながらサイズ感や素材感をご案内しています。
まとめ
- ハーフバースデーは「ご機嫌で過ごせること」を最優先に選ぶ
- 肌に触れる部分は、やさしい素材で
- つなぎ型など、動いてもずれにくい形が使いやすい
- 飾りはしぼって、小物で季節感を足す
- サイズは月齢ではなく、身長・体重と採寸で見比べる
節目の日の服選びが、少しでも楽になればうれしいです。気になるものがあれば、ぜひyonkaオンラインストアをのぞいてみてくださいね。

