店主のyonkaです。朝晩の空気がひんやりしてきて、「赤ちゃんの頭と耳、寒くないかな?」と気になる季節になりました。ベビーカーや抱っこひもでのお出かけが増えるこれからの時期、いちばん手軽にできる防寒がボンネット(赤ちゃん用の帽子)です。
今回は、お店でよくいただくご質問をもとに、冬のボンネットの選び方を3つのポイントにまとめました。
なぜ冬はボンネットが活躍するの?
赤ちゃんは、頭が体に対して大きく、お出かけ中は耳や首まわりが外気にさらされやすくなります。厚手の上着を足すより、頭と耳をやさしく包むほうが、動きやすさも保てて重ね着の枚数も増やさずにすみます。
また、抱っこひもやベビーカーの中では、風が顔まわりに当たりやすいもの。ボンネットなら、あごの下で結べるので、ずれにくいのも助かるところです。
選び方のポイント① 素材は「肌に触れる部分」で選ぶ
赤ちゃんの肌は繊細です。顔まわりに直接触れるものだからこそ、素材は大切にしたいところ。
- オーガニックコットン:やわらかく、肌ざわりがやさしい定番素材。室内外の出入りが多い日にも使いやすいです。
- メリノウール:あたたかく、保温性が高く、寒い日の外出向きの素材です。
どちらも、お手入れ方法(洗濯の可否や水温)が商品ごとに違うので、商品ページの表示を必ず確認してください。
選び方のポイント② 形は「ピクシー型」か「ビーニー型」か
ピクシー型(とんがりシルエット)
後ろにゆるやかに尖ったフードのような形で、頭から耳までふんわり包みます。新生児から使いやすく、写真に残したくなる愛らしさも魅力です。
ビーニー型(耳つき)
頭にフィットする帽子タイプ。耳あてのようなパーツとあご紐つきのものなら、少し動き回る月齢でも落ちにくく、寒い日の外遊びにも向いています。
選び方のポイント③ サイズは「頭まわり」と「月齢」で
ボンネットは、大きすぎると目にかぶさり、小さすぎると窮屈になります。ブランドによってサイズ表記(月齢表記かS・M・Lか)が違うので、月齢の目安だけで決めず、商品ページの寸法を見るのがおすすめです。迷ったら、少し先まで使える余裕のあるサイズと、結び紐で調整できるデザインを選ぶと安心です。
サイズについてのご相談は、毎日のLIVEやお問い合わせでもお受けしています。
yonkaで取り扱っているボンネット・帽子の例
ここからは、店主が冬の定番としてご紹介したいボンネット・帽子です。在庫やサイズ、価格は日々変わりますので、最新の情報は各商品ページでご確認ください。
ORGANIC ZOO|Cotton Field Pixie Bonnet
ブランドを代表する「Cotton Field(コットンフィールド)」柄のピクシーボンネット。オーガニックコットンのやさしい肌ざわりで、新生児期から使いやすいシルエットです。商品ページには0-3m、3-6mなどのサイズ寸法が載っています。
▶ ORGANIC ZOO Cotton Field Pixie Bonnet の商品ページを見る
MABLI|Tegan Bonnet(ティーガン・ボンネット)
ウェールズ発ブランドMABLIの、ファインニットのピクシーボンネット。ワイドなタイできれいなリボン結びができ、顔まわりをやさしく包む秋冬の定番デザインです。カラーは複数あり、写真に合わせて選ぶ楽しさもあります。
▶ MABLI Tegan Bonnet(Lichen)の商品ページを見る
MABLI|Sêr Beanie(セール・ビーニー)
耳つき&タイ付きのあたたかいビーニー。イタリア紡績のエクストラファインメリノ100%で、Oeko-Tex® Standard 100認証の素材です。動きが出てくる月齢の冬のお出かけに。
▶ MABLI Sêr Beanie(Violet Dream)の商品ページを見る
プレゼントにもぴったり
ボンネットや帽子は、サイズの失敗が少なく、出産祝いやクリスマスのちょっとした贈り物にも選ばれています。ギフト選びについては、クリスマスに贈るベビー・キッズ服の記事も参考にしてみてください。冬の重ね着については冬のベビー服の選び方(0〜6ヶ月)の記事で詳しくご紹介しています。
まとめ
- 素材は、肌に触れる部分のやさしさとお手入れのしやすさで選ぶ
- 形は、月齢や使うシーンに合わせてピクシー型かビーニー型を
- サイズは月齢だけでなく、商品ページの寸法を見て決める
気になる商品があれば、yonkaオンラインストアでゆっくりご覧ください。サイズ選びで迷ったときは、お気軽にご相談くださいね。

